おりものの原因となる生活習慣

おりものの原因となる生活習慣をご存じですか?
現代の女性は、おりものや経血をナプキンに吸収されるのが当たり前になっていますが、普段着が着物で、下着もつけていなかつた昔の女性はどうしていたのでしょうか?

 

 

それは、自分で経血を止めてトイレで出していたのです。現代の女性からしたら、そんなことは出来るわけないと思うかもしれませんね。そもそも着物と言うのは、胸の下から腰のあたりまで帯でぐるりと締めるので、背筋も伸びて腰も安定しておのずとお腹に力が入るのです。

 

 

また、着物を着たことがある人なら分かると思いますが、着くずれしない様に姿勢を正しく保ち、脚を大きく開かないで、いつも膝をすり合わせるようにして歩いたり、座る時はお尻を締めていたりしたのです。

 

 

そして、生理中は小さな綿を膣につめて、下半身を締めておりものや経血を子宮の膣腔内に溜め、トイレに行った時に膣口を緩めて、腹圧をかけておりものや経血を出すというように調整していたのです。

 

 

こうした毎日の座る・立つ・歩くなど生活習慣を長い続けるうちに、昔の女性は膣の入り口をキュッと締めたり、緩めることが自分で調整することが出来たのです。

 

 

ですが、現代人女性はどうでしょう。
何をするにも便利になったこともあり、姿勢も悪くなり、電車などに乗れば、両膝をつけずに開いたまま座っている女性も良く見かけるようになりました。
これは膣やお尻あたりの筋肉をあまり使ったりすることが少なくなり、骨盤底筋群が動かず衰えて、骨盤が歪むなどしてきているからです。

 

 

現代女性は、ナプキンなどの生理用品があるので、そんなことはしなくてもいいと思うかもしれませんが、膣を昔の女性のようにしなやかに保てば、骨盤の底にある骨盤底筋群が鍛えられ、骨盤の歪みも治り、冷えなどの辛い症状も改善されるのです。

 

 

更に、生理痛やおりものも軽減され、出産するのも楽になり、高齢になって増えてくる尿漏れなども防ぐことが出来るのです。
つまり、おりものを軽減したり出にくい体質にするには、意外と筋肉の緊張感が必要なのです。
このように、あなたが何気にとっている姿勢など、日頃の生活習慣等の行動の中におりものを誘発させる原因となる行いがあります。

 

 

おりものの原因となる生活習慣をお教えします!

 

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