おりものは食事の改善が大切

おりもの量が多い、臭いが気になるなど、月経(生理)のトラブルを感じている女性が増えていますね。
その大きな原因のひとつが食事の変化があげられるでしょう。

 

 

そして、おりものなどを含め、生理のトラブルを抱えている人に多く見られるのが、朝食を食べなかったり、ダイエットで食事量を減らす、間食でスナック菓子などを良く食べるなどです。
心当たりがある人も少なくないのではないでしょか。

 

 

そして、おりものの量が多い、臭いなどは自律神経が大きく関わっており、食事のリズムが崩れると、その日の生活そのものが乱れてきます。
したがって、生活の乱れは身体を整える働きがある自律神経が乱れやすくなってくるのです。

 

 

当然、体の大元が乱れてくれば、女性ホルモンのバランスが崩れるなどの不調がおこり、おりものなどの生理のトラブルが増えるのもあたりまえでしょう。
したがって、まずは一日の食事を見直して改善することが大切です。

 

 

朝、昼、晩の食事は必ず食べるようにして、食事メニューをパターン化すれば身体のリズムの楽に整えられ、結果、自律神経も正常になってきます。
そして、食事メニューをパターン化すると言っても難しく考える必要はありません。

 

 

基本的には、玄米や黒パンなど、未精製の穀類を取り入れると良いでしょう。これらには、白米や白砂糖などの精製されたものに失われたミネラルやビタミンが豊富に含まれているんですね。

 

 

そして、朝食には果物や野菜を食べて、ビタミンやミネラル、糖、食物繊維などの必要な栄養を補い、昼食は仕事などで選んで食べるのは難しいので、特に食べるものを決めずに時間になったら食べましょう。
そして、夕食は、魚や大豆などのタンパク質を中心に、しっかり摂るようにして下さい。

 

 

夜に、良質なタンパク質を摂ることで、女性ホルモンの生成を促すことが出来ます。
また、仕事や家族の帰りなどの都合に合わせていると、夕食の時間がおそくなることもあるので、ドカ食いを避ける為に、あえて3食の中に間食を取り入れると良いと思います。

 

 

お腹が空いてお菓子などを食べ過ぎてしまったら意味がないので、あらかじめ甘いものやナッツ類などの量を決めて食べれば、食べ過ぎの心配もなくなります。
何より、月経の前は生理作用で、どうしても甘いものなどの糖分がほしくなるものなので、ケーキなどの食べ過ぎということもなくなるでしょう。

 

なお、普段あなたが何気に毎日口にしている食事そのものが、おりものを誘発させる原因になっている事があります。それを取り除くだけでもおりものを減少させる事が可能です。

 

おりもの改善に必要な食べ物とは?

 

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