かゆみやムレが起こしやすい原因

おりものが多くてかゆみやムレでお悩みではありませんか?
デリケートゾンなどが痒くなる女性はたくさんいるのですが、仕事中や夜も眠れないくらいなら、一度は病院を受診したほうが良いでしょう。

 

 

とは言え、デリケートゾンですので恥ずかしいということもあり、なかなか行けないと言う人も多いようです。デリケートゾンは肌の角層が6層とまぶたの8層よりも少なく、その分敏感で肌ストレスを受けやすいのですが、その他にもかゆみやムレが起こる原因はいくつかります。

 

ナプキン等の装着の仕方が悪い
最近は生理用品でもあるナプキンにも様々な工夫がこらされ、ギャザーや羽根つきなど売られています。これらをしっかりお尻にぴったり合うように、正しくつけないと痒みの元になります。

 

下着がきつい
生理(月経)中など、経血が多くなると蒸れやすくなってきます。特に肌にぴったりつけるストッキングやガードル等は痒みの原因になり、締め付けが強いと血行も悪くなり更に痒みが酷くなってきます。

 

ナプキン等の素材が肌に合わない
ナプキン等の生理用品の多くはポリエチレンと素材表示に書かれていますが、はメーカーや値段によってもつけ心地は様々です。一度に大量買いは避けて、まずは自分の肌に合うものを探しましょう。

 

取り換える頻度が少ない
おりものが多くナプキン等に血がついた状態を放っておくと、雑菌などが繁殖してしまうので、2時間おきに取り換えるのが衛生上にも最適です。

 

膣の洗い過ぎ
生理中など、おりものが多くなると膣の汚れが気になるものですが、膣の中はそれ自体の働きだけできれいになる働きがあります。その為、中まで洗い過ぎると本来体にいるはずの常在菌まで殺してしまい、かえって他の菌に感染して痒みが出ることもあります。

 

 

以上が、デリケートゾーンにかゆみや蒸れが起こしやすい原因です。
もし、生理中はもちろん、そうでもないのにおりものが多いなどが原因で蒸れやすくなり、かゆみがあるようなら、根本的におりものが少ない体質になることが不快なデリケートゾン等の痒みや蒸れを防ぐ上で最も大切です。

 

 

婦人科や心療内科では教えてくれない自宅で出来るおりもの解消法

 

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