

Sulu Sea
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トゥバタハ岩礁海中公園(-がんしょうかいちゅうこうえん)は、フィリピン諸島の南西にあるパラワン島の東の岩礁と珊瑚礁を保護する目的で設置された海中公園。1993年、フィリピン初のユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録。この世界遺産は、世界遺産登録基準における「ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ、最高の自然現象、または、地域を含むもの。」「陸上、淡水、沿岸、および、海洋生態系と動植物群集の進化と発達において、進行しつつある重要な生態学的、生物学的プロセスを示す顕著な見本であるもの。」「生物多様性の本来的保全にとって、もっとも重要かつ意義深い自然生息地を含んでいるもの。これには、科学上、または、保全上の観点から、すぐれて普遍的価値を持つ絶滅の恐れのある種の生息地などが含まれる。」の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
トゥバタハ岩礁海中公園は、2つの岩礁と大きな珊瑚礁からなる。珊瑚礁は、東南アジア最大ともいわれる。カツオドリや、海亀など海洋動植物の宝庫でもある。
近年は、ダイナマイトを使用した漁法が行われている。このため、珊瑚礁への破壊が心配されており、環境保全対策が急がれている。
ダイビングを始めてからは、旅行はダイビング目的ばかりというkoamasさんが訪れたトゥバタハリーフ。ダイビング中に撮影した写真をご紹介されているご自身のブログよりトゥバタハリーフをご紹介!

とうとう行ってきました。
世界遺産トゥバタハリーフ!
今回利用した船はステラマリスエクスプローラー
旅行社は現地のラストフロンティア
11日関空からマニラへ マニラで1泊
12日マニラからプエルトプリンセサへ(国内線)
迎えの車でクルーズ船へ
説明やランチの後は出航まで自由時間
出航は夜なので、ダイビングもできるそうですが、
この辺りではあまり楽しめないそうです。
買出しには、車で送迎してくれました。
13日からダイビング開始
軽食ー1本目(6:30ぐらいから)-朝食ー2本目ー昼食ー3本目ー
おやつー4本目ー5本目(ナイト)-夕食
ダイビング最終日(16日)は、飛行機の関係で3本のみ。
食事はフィリピン料理、必ず果物かデザートがついて
とっても美味!
ダイブマスターもクルーももちろん海も最高でした。
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| 変わった形の海綿 大きな海綿がたくさんありました。 豊かな海の証拠ですね~。 |
超特大のモヨウフグ ドロップオフのくぼみで寝てました。 |
ミナミハコフグ チョット大人になりかけ かわいい時期ももう終わり・・・ |

でた~!ジンベエ!!!
初ジンベエで大興奮です。
ダイブマスターは「10Mだ!」と言ってましたが、
それはチョット言い過ぎだと・・・
でも、5M以上はあったかな。
私たちの周りをグルグルッとまわって
去っていきました。幸せ・・・
ちょうど、ビデオ担当のスタッフが
私たちと一緒に潜っていたので映像もバッチリ。
他にも海の様子や船の様子を収めたDVD($50)
もちろん買っちゃいました。
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| とにかく珊瑚が綺麗で元気! 見渡す限りの珊瑚畑。 こんなの見たことないかも。 これだけでも、行く価値ありです。 |
珊瑚の大きさが分かってもらえました? | 超特大の珊瑚玉 この前に立つと向こうからは見えません。 |
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| やっぱりタイマイはかわいい! | 海中より見る海面 |